最も「ありがとう」を耳にする、ありがたいお仕事です。

お客様に「福岡で一番感じのいいホテル」とは働くスタッフも「居心地がいいホテル」です。

プラザホテル天神 フロント
Y・Yさん 30代 正社員 勤続11年

フリーターから心機一転「福岡で一番感じのいいホテル」に魅かれて

私はプラザホテル天神へ入社する以前は、宴会場の配膳・設備や喫茶店でのアルバイト経験だけで、正社員としての勤務経験はありませんでした。フリーターから心機一転して求人票に目を通すようになったのは、責任ある立場で、より高度な接客を身に付けたいと思っていたからです。当時の私の漠然とした印象ですが「高度な接客」=「ホテル業」でした。
求人雑誌でプラザホテル天神・プラザホテルプルミエの広告をみて魅かれたのは、「福岡で一番感じのいいホテル」という企業理念です。入社後はフロントスタッフ(夜勤)として勤め、企業理念をまっすぐに目指している社風であると実感しています。
新人研修は座学からスタートし、プラザホテル天神の成り立ち・宿泊業について・売上・客室設備・業務内容などを学びます。3~4日かけてじっくりと学んでからフロントに立ち、チェックイン/チェックアウト・予約・接客などのOJTに入ります。
研修中に感じたのは、自分で思っていたほど「敬語・丁寧語が得意では無かった」ということです。やはり、経験していた接客業に比べると、言葉遣いひとつとっても別格。プラザホテル天神は、まさに私が身に付けたいと思っていた「高度な接客」を必要としていました。

インタビュー写真1

スタッフ同士でフォローし合う
ピンと「アンテナを張る」社風

OJT=1カ月間の教育期間では、通常夜勤2人体制のところに、指導役の先輩スタッフもシフトに入ってくださるため3人体制になります。プラザホテル天神・プラザホテルプルミエでは、男性のフロントスタッフはまずは夜勤担当として期待されることが多く、健康面を意識してコンディションを整えることも大切です。
そしてシティホテルと違い、ビジネスホテルはフロントの業務範囲が広いという特徴もあります。例えばプラザホテル天神・プラザホテルプルミエでは、通常の夜間フロント業務の他に、フロントスタッフも数部屋の客室清掃を行うこともあります。
専門職種の求人票があるように客室清掃スタッフはいますが、日頃から「他の仕事(部門)にもアンテナを張る」ための行動で、「客室に不備がないか?」という目を養います。これは客室清掃だけでなく、常に現場の他スタッフがどう動いているのかという意識をもつための、プラザホテル天神・プラザホテルプルミエの風土。
もちろんフロント内でのアンテナもピンと張っていて、特に経験の浅いスタッフには電話応対などのご案内に不足がないか、周囲のスタッフも何気なく聞き耳をたてフォローしています。
困っている人がいたら見過ごせない、そんなタイプの人が多いのが特徴です。

インタビュー写真2

若手からベテランまで「人間関係の悩みが無い」
「嫌な事をされたことが無い」という声

私はフロントスタッフとして経験を重ね、今では後輩指導にも力を入れられるようになりました。プラザホテル天神・プラザホテルプルミエのフロントでは、新人スタッフが誤った応対をしそうだと感じたら、すかさず周囲が内容を確認。「なんとなく」で答えてしまわないように、先輩スタッフがしっかりフォローしています。同時に、普段から新人スタッフの話し方・口癖を聞いて言葉遣いもアドバイス。細かいことですが「〇〇ですよね」という言い回しの癖があれば、「〇〇でしょうか」と言えるよう助言しています。
プラザホテル天神・プラザホテルプルミエは、このように「アンテナを張る」ことを習慣として、お互いの業務や立場を理解し助け合うホテルです。若手からベテランまで、スタッフに職場環境について聞いてみると、「居心地がよい」「人間関係の悩みが無い」「嫌な事をされたことが無い」という声があがります。
ホテル業界の経験者が少なく、どの部門でも未経験者が多いプラザホテル天神。業界への先入観がなく、同じように未経験からスタートした仲間で助け合える環境のため、勤続年数の長いスタッフが多く在籍しています。家族の都合で転職した方が復職することも珍しいことではありません。

インタビュー写真3

「Yさんが迎えてくれると安心する」ホテルマン冥利に尽きる瞬間

「福岡で一番感じのいいホテル」を目指すプラザホテル天神・プラザホテルプルミエの力になっているのは、まさに「スタッフの居心地の良さ」にあると私は思います。人間関係で悩みのない事はスタッフの心を豊かにし、お客様にも最善の心配りができるようになるからです。
その結果、「福岡出張の宿泊先なら、プラザホテル天神・プラザホテルプルミエ!」とリピートしてくださるお客様が多いという特徴もあります。勤務はシフト制のためお目にかかるタイミングはまちまちですが、常連様から「Yさんが迎えてくれると安心する」「出張疲れがYさんの笑顔で癒される」などと、おっしゃっていただけることもあります。やはり接客業ですから名指しで褒められることは何より嬉しく、ホテルマン冥利に尽きる瞬間です。
私の今後の目標は、現在は補佐として担当している企画・マーケティング業務で成果を出すこと。四季折々の朝食の食材提案や、百貨店営業・旅行代理店商談・今後の宿泊プランなどの集客に関することです。宿泊プランにも現場感覚が採用される、プラザホテル天神だからこその目標です。
この求人をご覧の未経験者さんへ。ホテル業界は華やかではありますが、もちろん大変な部分もあります。
フリーターから心機一転した当時の私も求人票を見比べ、うんうんと頭でっかちになっていたこともありますが…ぜひ勇気をだして、その一歩を踏み出してください。
お客様と触れ合いながらポジティブに物事を考え、自分自身を磨けることは間違いありませんよ。

インタビュー写真4
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担当は12部屋、ひと部屋20分。慣れるとちょうど良いペースです。